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国際結婚で婚活をはじめました

私は、中国人女性との婚歴があります。

ただ今、離婚調停中です。

欲張りな「女房」のせいで、持ち家も失い、莫大な借金を背負って、一時は破産を考えました。

弁護士に依頼して、破産か、個人再生か、相談しています。

目次

自己紹介

私は、個人ですが、事業主をしています。

更に言えば、女房との結婚を機に、中国語を勉強して、中国とのビジネスの販路を開きました。

少しずつですが、収益が出始めて、弁護士さんと相談の上、当初の「破産」から、「個人再生」の方向へ、向かい始めました。

そんなある日、中国の取引先から、「奥さんと離婚調停しているのは知っています。でも、クヨクヨしないで、これからも、私達 中国とビジネスを続けるなら、あなたのビジネスを手伝ってくれる女性が必要だと思います。良い女性を紹介しますので、ウイチャットで、テレビチャットをしてみませんか?」とご提案がありました。

私の現状は、何とか、自分一人の生活はできるようになりました。

でも、持ち家ではなく、アパート暮らしです。

おまけに、還暦へのカウントダウンの年齢です。

それから、女房との離婚が、まだ確定していないことも、不安材料でした。

ただ、自己破産までの「死線」を見て、何とか生活できるようになった私は、かなり図々しくなっています。

女房との結婚は失敗でした。

でも、中国の人が、皆んな悪い人ばかりではないでしょう。

これからも中国とのビジネスを続ける上で、やはり、「ビジネスパートナー」を求めたいと思い、取引先のご提案を受け容れました。

人生で二度目の婚活

ということで、離婚成立⇒再婚に向けて、私の二度目の婚活が始まりました。

離婚調停中の女房との婚活の際は、離婚歴があり、子供も一人いるものの、「妖精のような」ルックスにすっかり虜となり、相手の内面や、思惑の掘り下げが不十分だったことを反省し、今回は、共にビジネスを築いていける相手を探すことを重点目標としました。

また、前の女房がやたらとブランドが好きだったこともあるので、経済観念がある人か?もポイントにしました。

それから、日本人と結婚したい=日本で生活したい動機も、掘り下げていくことも重要ポイントです。

3人の女性とスマホでビデオ通話をしました。

ただ、いずれの女性も、私が持ち家ではないこと、日本に来たら、専業主婦になりたい、等を希望していて、私の望む「ビジネスパートナー」像とはかなりズレがありました。

あと、日本語能力が、物足りません。

娜娜さんとのビデオ通話

ある日、紹介元から、娜娜さんという女性のプロフィールと、背景を説明されて、テレビチャットを提案されました。

娜娜さんは、ある、別の男性と婚活をしていました。

テレビチャットの後、ウイチャットのアカウントを交換して、やり取りをしていたということです。

ところが、親御さんとの同居について、当初とは違う話が色々と出てきたことでお互いに重苦しさを感じるようになり、チャットのやり取りもぎくしゃくしてきました。

結局、娜娜さんは「煩わしさ」から、その男性のアカウントを削除して、連絡を絶ちました。

私は、娜娜さんのいきさつについて、なるほどと思いつつ、自分のことを考えました。

私のデメリットは、①現状、貧乏で、持ち家もない。 ②離婚調停中で、これについて決着をつけなければならない。ことが大きいでしょう。

娜娜さんがチャットしていた男性と比べた場合のメリットは、①両親はすでに亡くなったので、二人のことだけ考えればよい。 ②前の女房との経験があるので、旧正月には、ゆっくり行かせてあげられる。などが、挙げられます。

娜娜さんとのテレビチャットの前に、そんなことを考えてみました。

一方、紹介元からは、娜娜さんは、私が持ち家ではないことや、離婚調停中であることも了解の上で、テレビチャットを希望していること、娜娜さんは大変日本語が上手であることなどを伝えられていました。

娜娜さんが、私のビジネスパートナーとなり得る人であることを期待しながら、私は娜娜さんとのテレビチャットに臨みました。

次回は、娜娜さんとの最初のテレビチャットについて、書いてみます。

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